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医師紹介

向島ニュータウンが開設され近鉄向島駅ができて間もない頃の1980年(昭和55年)5月に、この地で産婦人科医院を開院させていただきました。以後35年余りの間に2万人を超える赤ちゃんの誕生のお手伝いをさせていただき、また大勢の患者様とのかかわりあいの中で私たちは多くのことを学ばせていただきました。

開院25年を迎えた平成17年にリニューアルし、これまでと同じく「心のこもった医療」をモットーに、あたたかい家庭的な雰囲気のなかで、女性の心と体を大切にできる病院をめざしていきます。

略歴

院長 中部 健
  • 愛知医科大学卒業
  • 愛知医科大学産科婦人科学教室 入局
  • 医学博士取得
  • 産婦人科専門医取得
  • 蒲生市民病院産婦人科 勤務
  • 愛知医科大学付属病院 産科婦人科 助手
  • 愛知医科大学 産科婦人科学教室 講師
  • 中部産婦人科医院 勤務
  • 中部産婦人科医院 院長就任
医師 中部 瞭子
  • 大阪医科大学卒業
  • 大阪医科大学耳鼻咽喉科学教室 入局 → 産婦人科へ転向
  • 中部産婦人科医院 開業
医師 中部 裕子
  • 山口大学医学部卒業
  • 大阪大学医学部産科婦人科学研究室 入局
  • 医学博士取得
  • 産婦人科専門医取得
  • 市立貝塚病院、吹田市民病院、大阪警察病院を経て
    中部産婦人科医院 勤務
医師 小藤 映子
  • 福井大学医学部医学科卒
  • 産婦人科専門医取得
  • 大阪大学医学部付属病院、市立堺病院を経て
    中部産婦人科医院 勤務
医師 中川 祥子
  • 大阪医科大学卒業
  • 医学博士取得
  • 産婦人科専門医取得
  • 枚方市民病院、国立大阪南医療センターを経て
    中部産婦人科医院 勤務
麻酔科医師 山﨑 ゆか
  • 京都府立医科大学卒業
  • 日本麻酔科学会専門医・指導医
  • 京都府立医科大学付属病院、京都大学附属病院、兵庫県立こども病院、宇治徳洲会病院を経て
    中部産婦人科医院 勤務

産科

ひとりひとりの出産をたいせつにお母様と家族が、一員として新しい生命を迎えるためのこころの準備と健康、安全面でのお手伝いを産前、産後を通じて行います。

妊婦検診

超音波(エコー)を使って、胎児や胎盤の位置に異常がないかどうか等、詳しくチェックします。また、血液検査や子宮癌検査等必要な検査も随時行います。

バースプラン

~「あなたが主役です。あなたらしいお産をしてみませんか?」~

妊娠を初めて知った時のお気持ちはいかがでしたか?赤ちゃんを授かった瞬間から、「男の子かしら?女の子かしら?どちらに似ているのかしら?」と、パパ・ママになる喜びを深く感じられていることと思います。しかし、その反面やがて訪れるお産に対して不安を感じられているのではないでしょうか?

お産に伴う緊張や痛みを少しでもやわらげ、安産に導くためには、お母様自身がお産の進行や、今自分の身体に起っていることを知ることが大事です。「どんな動きや姿勢が楽なのか?どうしたいのか?どうしてほしいのか?」をご主人やご家族、そして私たちスタッフに発信してください。そのために、「バースプラン」があります。

誰と、どのようにお産を迎えたいのかを、「バースプラン」に記入してください。妊娠前期と後期の2回にわたり用紙をお渡しします。お気持ちをご自由に表現してください。満足と納得のいくお産を経験されることで、その後の育児や、あなたの生き方にきっと大きな自信をもたらしてくれるはずです。バースプランのご希望に沿って、私たちがお産のお手伝いをさせていただきます。

Birth Planについて

無痛分娩について

当院では分娩時の疼痛緩和のために硬膜外麻酔を使用しております。
脊椎の硬膜外腔にカテーテルを入れることにより持続的に麻酔薬を入れ、長時間痛みを緩和する事が可能となります。
麻酔を効果的に使う事で心身の緊張が取れ分娩の進行がスムーズになると言われております。
また、疲労が少ないので産後の回復も早いと言われております。

無痛分娩について

お産の流れ

お産のながれ

いよいよ出産!いざその時!(普通分娩の場合)
経腟分娩の場合、入院のサインが来るといよいよ入院です。
入院から出産までは、以下のような流れ・手順になります。
その時に慌てないためにも、早めに準備しておきましょう。

入院時の持ち物について

  母子手帳、健康保険証、診察券、印鑑
  テキスト(バース)、筆記用具
  携帯電話・充電器
  ビデオカメラ・カメラ・三脚(分娩中に録画も可能です)
お母さんのもの
  パジャマ4~5枚
  1枚は分娩後に着るため、前開き長めの物を準備してください。
  産褥ショーツ1~2枚(お産セットの中に3枚あります)
  授乳用ブラジャー2~3枚
  タオル
  (産後の病室には1日当たりバスタオル1枚、フェイスタオル2枚設置しています)
  洗顔・化粧品・リップ
  飲み物(お茶・スポーツドリンク・水)
  マグカップ、ペットボトル用のストローなどあれば便利
  靴下、レッグウォーマー(必要な方は)
  母乳パット(お産セットの中には準備がありません)
  マスク(入院中は常に着用してください)
赤ちゃんのもの
 ガーゼハンカチ、退院の時の着替え一式
 *入院中の衣類、おむつ、お尻拭き、調乳セットは当院で用意しています。
 その他、ご自身で必要と思うものは持参してくださいね

当院で準備してある物

お産セット

  • ナプキンL・M 各3袋

  • 産褥ショーツ 3枚

  • アメニティグッツ(歯磨きセット・コップ・バンダナ・くし)

  • おしりふき

  • 簡易ベルト(産後、骨盤を固定する紐)

  • スリッパ

ティッシュ、ガウン(部屋を出る時に着用)、ドライヤー、タオル、シャンプー、リンス、ボディソープ

1.お産かな?入院かな?のサイン

① 陣痛

赤ちゃんが生まれてくるためには、子宮が収縮して赤ちゃんを押し出さなくてはいけません。
この子宮収縮を陣痛といいます。
<初産婦さん>
7~8 分毎など、寝ていても目が覚めてしまう、家で様子見るのが不安・・・
などあれば電話して、助産師と相談しましょう。
<経産婦さん>
10~15 分の規則的な陣痛
*前回のお産が早かった方、健診で子宮口が開いていると言われていた方は規則的な陣痛を感じたら、
早めにご連絡下さい。
*お腹がずっと痛いときや、お腹の張りがずっと続くときも連絡してください。

② 破水

赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて羊水が流れ出ることです。

  • 赤ちゃんへの細菌感染の恐れがあるため、すぐに連絡してください。

  • 羊水は白~無色透明です。色をしっかり見ておきましょう。

  • 入浴は厳禁×です。

  • 清潔なナプキンを当ててください。

  • 尿やおりものと区別が付かないこともあります。

*子宮の上の方で卵膜の一部が破れた場合は量も少なく、自分では判断できない場合もあります。
疑わしい場合は連絡してください。

③ 出血

少しでも出血するとビックリしますが、慌てなくて大丈夫です。
少量の血が混じったようなおりものは‘おしるし’と呼ばれるお産のきざしです。

*普段の生理のような出血が見られたら連絡してください。

あれ?よく分からない・・・という時や陣痛がなかなか規則的にはならないけど、何となく不安・・・
出血かおしるしか分からない・・・破水か尿漏れかが分からない・・・
このように、よく分からないという時は迷わずお電話ください。

2.電話をします

中部産婦人科075-622-7470に電話をします。

平日の昼間や夜診など診察時間中は、医師とお話しください。
夜間帯に電話された場合は、ガイダンスが流れます。アナウンスに従って電話を操作すると、スタッフにつながります。
お電話で、以下の内容をお話しください。

話してもらう内容

① お名前
② 診察券番号
③ 初産婦 ・ 経産婦(何人目)
④ 週数(マタニティ―カレンダーを参照)
⑤ 何時から  陣痛・破水・出血 がどうか
⑥ 交通手段、所要時間
⑦ 今まで先生に言われたことなど

*電話は詳しい話を聞きたいので、必ず妊婦さんご本人がかけてください
*逆子と言われている・無痛分娩希望の場合も早めにご連絡下さい

「入院の準備をして来てください」「もう少し様子を見てください」など指示がありますので、指示に従って
ください。「しばらく様子を見てください」と言われた方も、急に様子が変化する場合があります。
体調や状態が変わって、不安な時はお電話ください。

3.当院に到着

平日の昼間や夜診など診察時間中は受付で、電話で診察に来るように言われたことをお伝えください。
休日、夜間(診察時間外)の場合は入り口のインターホンをご利用ください。
スタッフが出ますので、お名前を伝えて下さい。
インターホンは入り口の左側です。健診の帰りなどに確認しておいてください。

インターホンは入り口の左側

夜間はココのインターホンを押して下さい

2階へ上がります


 

2階エレベーター前のナースステーションです

「2階へ上がって分娩室に来て下さい」と、
言われましたら、中に入ります。

入り口右側にエレベーターがありますので、そちらを使用して、
2階に上がってください。

2階エレベーターのところで、スタッフがお待ちしております。

4.陣痛室・回復室・LDRに入ります

ナースステーションの後ろ側にある場所に入ります。靴を脱いで、スリッパに履き替えて下さい。
スタッフが陣痛室・回復室・LDRの場所へ案内します。

陣痛室

 

回復室
  • 各部屋には冷蔵庫があります

  • LDRには洗面・トイレを完備しています

  • 陣痛室・回復室をご使用の時はトイレや洗面は
    別の場所にあります。スタッフにお尋ねください。

  • シャワーをご使用になる時は、医師の許可が必要ですので、
    スタッフにお尋ねください。
    シャワーの室まで案内します

 

LDR

まずは、着替えと、お産セットをお渡しします。
スタッフの指示に従って身支度してください。

  • 入院中は常にマスクを着用してください

  • 渡された分娩着に着替えて下さい。

  • ブラジャーなど下着類は全て取り、産褥ショーツに着替えて下さい。
    (破水や出血がある時は、ナプキンをつけるようにして下さい。)

  • 靴下は履いたままで大丈夫です。

  • 指輪などの金属類は全て外しておいてください。

5.各種検査・処置をします

赤ちゃんの元気さ、分娩の進行状況などを調べます。
①体温、血圧測定
②分娩監視装置(NST)
陣痛の強さや、赤ちゃんの様子をチェックします。
お産の進行にトラブルがある時、陣痛促進剤を使用している時は、常に装着し、子宮の収縮や赤ちゃんの様子を把握する必要があります。
③助産師の内診を行います。
④問診をします。わかる範囲でお答えください。
⑤点滴
急なトラブルに対応するために、出産の前には血管を確保しておきます。
出産の前に破水している場合は、感染の予防のために、抗生物質の点滴を行います。
また、GBS の場合にも、抗生物質の点滴を行います。
GBS(B群溶血性連鎖球菌)はおりもの検査の時に見つかる菌の一種です。
膣内の常在菌で、お母さんに悪さをすることはありませんが、分娩時に赤ちゃんに感染すると、時に状態が悪くなることが
あります。
そのため、分娩時には十分対策を立てる必要がるため、点滴を行います。
⑥ 必要時採血検査があります。
貧血、炎症の状態、止血機能の検査を必要時に行います。

6.担当のスタッフからいろいろな説明を受けます。

iPadを使用して、入院中の説明を受けます。何か疑問や不安な事があったら、遠慮せず聞いてください。
母子手帳をお預かりします。担当スタッフにお渡し下さい。

7.子宮が全開大になるまで

初産婦で約12時間程度       経産婦で約5~6時間程度
<陣痛を軽減するポイント!>
自然なお産は陣痛がつきもので、ある程度ご自身でのコントロールが可能です。心と身体をリラックスして過ごすことが
「陣痛を乗りきる」ポイントです。痛みがある時は、力を抜くと、子宮口が開きやすくなります。

  • フーフーとゆっくり口から吐く呼吸法
    お母さんの呼吸の酸素が、赤ちゃんに届いています。
    陣痛がある時は、呼吸を止めるとお腹の子に酸素が届かず、
    苦しくなってしまいます。痛い時こそロウソクの火を消す要領で、
    ゆっくり長く息を吐きます。鼻から吸って、口から吐く。
    これで、赤ちゃんに酸素を送ってあげましょう。
    陣痛のない時は、普段の呼吸に戻しましょう。

  • ずっと安静にしている必要はありません。いろいろな姿勢を
    とりましょう
    四つん這い、あぐら、椅子にもたれる、立つ、
    アクティブチェアーに座るのもいいでしょう

  • 痛い腰やお腹をマッサージ
    (さする、指圧など)すると楽なときもあります

  • 水分・栄養補給をしましょう
    ペットボトル用のストローがあると便利です
    食べられるときに適度に栄養摂るようにしてください。
    ご希望の方には陣痛食(ジュース・ウィダーインゼリー)をお出ししております。

  • 眠れるときは睡眠をとりましょう
    まだ眠れるようであれば、陣痛の合間にウトウトすることも大事

  • 体を温めましょう(足首が隠れる靴下・ホッカイロ)
    足湯も全身が温まって効果的です

 

子宮口が、7~8cm 開いてきて辛さもピークに近づきます。
分娩時に、大きな傷を作らない・多量の出血を防ぐ為にも無理にきばらない「いきみ逃し」を、します
いきみたくなりますが、呼吸法でいきみを逃しましょう。

分娩に関わる医師、スタッフに関して
新型コロナウイルス感染症の感染予防に関して
ガウン、ゴーグル、フェイスシールドなどを装着しての
関わりとなります。
患者様に関しては、分娩中もマスクの着用をお願いしております。

患者様には不自由をおかけします。
ご理解とご協力をお願いいたします。

8.いよいよ分娩へ!

子宮口全開大近くなると、陣痛室や回復室にいる場合は、分娩室やLDRに移動します。
子宮口が全開してから、赤ちゃんが出てくるまで、初産婦で約1~2時間、経産婦で20分~1時間程度かかります。
この時期に入ると1~2分おきに陣痛がきます。助産師が誘導しますので、一緒にいきんで下さい。
赤ちゃんの頭が出る時、最後にいきむのを止めるように声がかかります。
その時は手を放して力を抜いてください・・・
赤ちゃんも頑張っています。ママも赤ちゃんと一緒に頑張って下さい !

 

会陰切開をした場合はその部分の縫合をします。その後、産道に異常がないか、診察します。
生まれてすぐに、素肌で赤ちゃんを胸の上に抱っこする「カンガルーケア」
を行います。ママと赤ちゃんがお互いの体温、心音、においを感じることで、
母子のつながりを深める効果があります。今まで泣いていた赤ちゃんは、
お母さんの胸に抱かれるとママの匂いを感じて、とても安心できます。
赤ちゃんが落ち着いたら、体重計測、異常がないかの観察を行います。
お母さんは、お体を拭かせていただき、持参したパジャマに着替えていただきます。

お母さんは2時間ほど安静にしながら、子宮の収縮や出血などの観察があります。
赤ちゃんを抱っこしたり、家族に連絡したり、写真を撮ったりしてお過ごしください。
疲れている場合は、赤ちゃんをお預かりします。スタッフまでお声がけ下さい。

9.産後の入院のお部屋に移動します

産後入院のお部屋です。お部屋によって、間取りが異なります。
疲れている時は、赤ちゃんをお預かりしますので、おっしゃって下さい。
産後心配なこと、解からないことなどあれば、いつでもスタッフに
ご相談下さい。

 
当院は母児同室制で

※基本的に24時間母児同室となっております。

オッパイでもなくオシメでもなく、母の温もりがほしくて泣いている時に抱いてもらえる幸せを赤ちゃんは求めています。

  • ☆効果
  • 赤ちゃんの眠りが深くなり、起きているときも穏やかになります。
  • 母乳保育がすすみます。
  • 赤ちゃんの感染症の危険が減少します。

体調が悪い方やご希望により新生児室にて赤ちゃんをお預かりすることもできます。

病室内は禁煙・禁酒
禁煙・禁酒

喫煙される方は喫煙コーナー(2F)をご利用ください。
宿泊されるご家族様の飲酒は堅くお断りいたします。

 
面会時間(午後2時~午後8時)

出産後のお母様は、安静・睡眠・休憩を必要としています。
又、生まれたての赤ちゃんは、お母様、お父様との静かな環境を必要とします。
そのため、ご入院中のご面会はできるだけご遠慮いただきます。
入院患者様が安心してお過ごしいただけるよう、院内の安全性を向上させる目的で施錠しますので、午後8時以降の来院は堅くお断りいたします。

入院中に、沐浴指導・育児指導・退院指導・調乳指導・アロマケア等行っていますので、この時間帯は避けてください。

当院駐車場はご利用いただけませんので、電車・バスなどの交通機関をご利用いただくか、「中部産婦人科第2駐車場」をご利用ください。

沐浴・育児・調乳指導

お母様方が、少しずつ赤ちゃんとの生活に慣れていただくために、赤ちゃんのお世話の仕方(おっぱい、抱っこ、オムツの交換、お風呂の入れ方)など、スタッフが1人1人丁寧にお話いたします。また、栄養士による授乳期の栄養について、助産師による産後の過ごし方と授乳についてお話します。

産後の心と身体を癒すエステケア
エステケア

当院では、ご出産を終えられたお母様方を対象に、疲れを癒しリラックスできる
ひとときを過ごしていただけるエステケア(1回40分・無料)のサービスがあります。
エステセラピストがベッドルームで行ないます。

 
おっぱい相談

産後おっぱいのトラブルや、授乳・育児に不安のある方に相談の場を設けています。
日・祝日を除く平日月~土の午後より予約制で行っています。
予約方法・・・入院中もしくは退院後お電話で予約を受け付けています。
費用・・・当院で出産された方は1回目無料、2回目以降・1回¥1,500円(税込)

1ヶ月検診

小児科専門医による1ヶ月健診を行っております。
赤ちゃんの成長を見守る大切な健診です。


 

無痛分娩

無痛分娩について

無痛分娩のタイミング
妊娠37週目以降、子宮口が成熟すれば可能となります。
日時は外来診察時に相談させていただきます。
入院後無痛分娩の準備のため、カテーテルを脊椎の硬膜外腔に挿入します。 麻酔薬を使用してから20分ほどで効果が現れます。

無痛分娩にはいくつか注意点があります
①麻酔によって陣痛が微弱になって促進剤が必要になったり、吸引分娩が必要になる事があります。
しかし、帝王切開の可能性が増えるわけではありません。
②頭痛、発熱、吐き気を伴う事があります。その際は適切な処置により回復します。
③稀に、しびれ排尿障害が出現する事がありますが、一時的な症状です。

 

婦人科

一生の間にさまざまに変化する女性のこころとからだ。
女性であることへの感動と感謝の気持ちをともにおひとりずつ丁寧にお話をうかがい
それぞれに合った治療法を探してまいります。

婦人科一般診察

不正性器出血、月経異常、下腹部痛、帯下(おりもの)、外陰部掻痒症等、一般的な婦人科疾患症状など様々な疾患や、症状を診察しています。

子宮がん検診

「子宮ガン検診」と言われるものには、子宮頸部細胞診と子宮体部細胞診の2種類があり、患者様の状態に合わせて、2種類もしくは1種類の検査を行っています。

不妊・不育症の検査と治療

メンタル面のケアーを中心に、排卵誘発、タイミング療法、人工授精を行っております。

更年期障害

ホルモン補充療法を中心に、子宮癌検診、高脂血症、動脈硬化などの検査を定期的に行っております。

各種ホルモン療法

月経周期の不順な方、子宮筋腫、子宮内膜症と子宮腺筋症など、患者様の状態に合わせて、各種ホルモン療法を取り入れています。

避妊相談

出産経験のない方や月経周期の不順の方には、低容量ピルをお薦めしております。(肝機能などの検査を定期的に行います。)
また、出産経験のある方にはリング(IUD)をお薦めしております。

ブライダルチェック

  • 血液検査(血液型、貧血、風疹抗体、肝炎ウイルス、エイズウイルス、梅毒など)
  • 膣分泌物検査(クラミジアなどの性感染症)
  • 超音波検査(子宮筋腫、卵巣腫瘍の有無など)
  • 不妊症検査(基礎体温、排卵の有無など)

その他ご希望にあわせ検査いたします。

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